ー人と人との絆を大切にー 福沢 清"

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3月議会一般質問パーソナル・サポート・センター

2012-03-25

2、パーソナルサポートセンターについて

①飯田市としてどうか考えているか

福沢 現在の社会的、経済的な環境から、衣食住、就職、健康、精神的な問題を背負い自分で解決できない人たちのためパーソナルサポートセンターが、長野県でも発足し長野、松本、上田に続いて今年の4月から飯田でも発足する予定だ。飯田市としてどう考えているか。

市  パーソナル・サポートセンターは国で決まり、県で進める事業。福祉の相談窓口が増え、利用者には利便性が上がるものだ。

②飯田市とパーソナル・サポートセンターとの連携はどうか

福沢 現在長野県で行っているセンターの中では1、衣食住、就職、メンタルヘルスなど1人で複合的な問題を抱えている人。2、就労に距離のある若年層、3、緊急的対応が必要な貧困者という3つの大きな課題を抱えている。県では飯田も含めて4拠点で、今年9000万円余の予算がつく予定だ。飯田市とこの事業の連携はどのように考えているか。

市  3月下旬にハローワーク、社協などと地域事業連絡協議会を開いていく予定。飯田市として相談内容をどのようにするかなど連絡を密にしていきたい。

③今後のパーソナル・サポートセンターについて

福沢 パーソナル・サポートセンターの今後について、この事業は平成24年度までと聞いている。飯田市としてどのように聞いているか。このような事業は継続していくべきと考えるが、飯田市としてはどのように考えるか。

市  県の事業として25年3月までと聞いている。その後の継続は決まっていない。飯田は高羽町の労金跡地で4月から1年以内の予定と聞いている。県として責任を持ってやってほしい

福沢 社会的弱者についての考え方は市長とも共通していると思う。政権交代がもたらした成果ともいえる。4月からの事業を飯田市として連携を持って行うことと、事業の存続を県や国にも要望していただきたい。